読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

イシューからはじめてみた 1

イシューから始めよ

という本をご存じだろうか

 

この本、最初はオンクさん@it_warrior_onc が紹介してくれた本で(オンクさんの紹介してくださる本にははずれがない、ありがとうございます)

かごの中に入れていたのだが、この本の著者 安宅さんの記事

www.dhbr.net

を読んで本購入

 

これをやっと読み終えました

 

読んでみた感想

いい点

この本一冊でビジネス本ほとんどいらないんじゃないかという内容

実際にマッキンゼーで使っていたというフレームワークなどが分かりやすくのっている

 

欠点

具体的にどうやって使うのかという話が少ない

思考の枠組みは教えてくれるが実際どのように使うのかは書いてない

 

そこで僕はこの本に書いてあることを逐一実行してみて本を体に染み込ませマッキンゼー出身コンサルと同じくらいの実力をつけてみたいと思う

 

これは受験勉強でいろんな参考書に手を出すのではなく一つの本に集中して繰り返し解く作業に似ていると思っている

 

選択=捨てる

 

大学の脳外科の教授が言っていた言葉

情報が大量にあり、他人の良かったという意見に流された結果、大量の普通の人が生まれる時代

そこで選択肢を捨てる勇気があるか

 

話がずれた

前置きはさておき、ここからが本題

 

実際にここで本に書いてあることを一つ一つ実際にやって、それを記録する場にしようと思っている

 

本の説明

この本は

意味のある仕事をする ための本である 

意味のある仕事とはイシュー度(自分の置かれた局面でこの問題に答えを出す必要性の高さ)が高く、解の質(そのイシューに対してどこまで明快に答えを出せているかの度合い)も高いもの

 

意味のある仕事をするために解の質とイシュー度を上げる

そこで普通の人はイシュー度を上げることに関心があまりないのでイシュー度を上げよう

その手法が具体的に書いてある

 

1 イシューを見極める

そもそもこれは何に答えを出すプロジェクトか? を問い続ける

・イシューの見極めに関して相談できる相手を持つ

 

2 仮説を立てる

言葉に落とし込んで仮説を立てる

ポイントはSV、where、what、how、比較表現を入れる

 

今日はここまで

 

ちなみに自分の場合

1 アウトプット(今回はブログやツイート)の質の上げ方に答えを出す

相談相手 ツイッターの人、未来の自分

 

2 自分はブログを書いて思考法が身について、アウトプットの質を上げること

途中でやめることを避けるべきで、この本の内容を染み込ませる前にほかの本に移るよりかはこの本にこだわる

 

をやろうと思っている