最強読書月間

どうもナサニエルです。

先月から最強○○月間という企画を自分の中でやっております。

一か月間自分のフリーの時間を自分のやりたいことにあててみるという企画です。

ホリエモンの本の多動力でもあるように、猿のようにはまり、鳥のように飽きろ

ということでやっているわけです。

一つのことにどれだけはまれるか、それを期限を決めて集中してやることで自分の成長につながる経験を積めるのではないかと思いやっております。

 

先月は読書、ということでひたすらひたすら空き時間に本を読みまくりました。

実際本は一年前くらいから読む習慣をつけてきたのですが、もっとおもっくそ読んでみたいなという気持ちがありまして読書にハマるということをやってみました。

どんな本を読んでいたかというと、スキルなどの書かれているビジネス書はよく回ってくるので飽きてきたこともあり、身になる教養本をメインに読んでみました。

 

教養本は重いので隙間にビジネス書やキンドル本の適当な本も読みました。

 

そのなかでぜひおすすめしたい本を紹介しようと思います。

 

 カラマーゾフの兄弟

 

 

 

スゴ本の中の人もおすすめしていた、人生のすべてが詰まっているというドストエフスキーの代表作

登場人物の名前がなじみにくいのと、感情の変化のスピードが現実離れしていて笑ってしまうけどふつうに面白い本

人生の重要な場面で、この感情ってこの場面のこいつの気持ちに似てるなーとかって読んでいけます。

 

歌舞伎町ホストが教える最強のフレーズ20選

 

 

 

アンリミの本です。 恋愛術みたいなくそ本はいっぱいありますが、この本はそのなかで埋もれさせるにはもったいない本

フレーズも使えるし、ホストでもこれだけ準備しているんだから自分のもっと、、という気持ちにもさせてくれる良書です。

 

内向型を強みにする

 

これもアンリミですが実際のハードの本も買いたくなるような良書です。

人生のいろんな段階で使えることが書いてあるのでどんな人がみても面白いと思います。

 

 週四時間だけ働く

 

今流行りの多動力とかボボスな生き方のさきがけの本です。

ゴリゴリのスキル本ですがこれ一冊あればたいていの本は立ち読みで済ませられるんじゃないかと思っております。

 

 

ゆうきゆう 漫画でわかる依存症

 

 

 これは少し毛色が変わるのですが精神科の先生が書いている漫画です。

依存症についてわかりやすく書かれています。

何かにハマってるけどやめられないものがなくても、予備知識があるだけで依存症になりにくくなることができるのでお勧めです。

 

 

 

 

 

 

とりあえず一か月読んで読んで読みまくってみて思ったことは、読書くそおもろい。ってことです。

 

今では中毒なんじゃないかってくらい読むのが楽しいです。

そしてアンリミテッド神すぎるということですね。

 

最近またアマゾンで電子書籍なら定額で読めるサービスが出たのでガンガン活用していきたいところであります。

 

以上です。ありがとうございました。